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ファイナルプロジェクトDDD      ~宿命の最終決戦   事件編~

2008–08–30 (Sat) 00:52
でいもんの隠れ家~

 でいもん:「やっと完成したぞ…ふっふっふっふ…これでこの国はおわりだぁ!」


~俺の家~

 俺:「は!? ……」
 TV:「今年流行の風邪は非常に感染力が強いので、
     みなさん十分にご注意ください。以上でニュースを終わります」
 俺:「ゆ、夢か…よかった~……」




 俺:「あ、プリキュア見逃した………
 シヴァ:「お前何言ってんの?」
 俺:「だぁ~~!!! 何でお前がここにいるんだ!?」
 シヴァ:「味噌汁のんでいいか?」
 俺:「おいこら! 人の話を聞け!!」
 TV:「たった今入ってきたニュースです。現在日本各地で奇妙な事件が多発しています。
    詳しくはインタビュー映像をご覧ください。」
 俺:「なに!?
 男A:「マジマジ! なんかぁ、お前に今日を生きる資格はねぇみたいなこといってぇ
     いきなり襲ってきたんすよぉ、マジびびったし…」
 女A:「いきなり塩? をくれたんですよ。ええ、なんだったんでしょうか? 
     なんか塩をくれてやるとかいって叫んでましたよ。」
 TV:「ご覧のように、全国各地で異常な行動をとる人が今日だけで
     五千人、今も増え続けているということです。
     いったいなにが原因なのでしょうか?
     新種のウィルスである可能性がありますので十分にご注意ください。
     …え~、今入った情報によりますと、塩を配っていた人に共通している名前が、
     若本、であることが分かりました。何か関係があるのでしょうか?
     調べによりますと、全国の若本さんは、天からお塩!と叫んでいるようです。
     新しい情報が入り次第お伝えします。」
 俺:「これは…まさか…夢じゃなかったのか!?」
 シヴァ:「どういうことだ?」
 俺:「似てるんだよ…俺がさっき見てた夢と…」
 シヴァ:「なんだって!?」
 TV:「さて次は血液型選手…ビリビリビリ! ザザ! ザ~!
 シヴァ:「ん!? いったいどうしたんだ!?」
 俺:「映像が…切り替わってる!? なんなんだいったい!?」
 TV:「番組の途中ですが、ICPO(インターポール)より全世界同時特別生中継を
    行います。通訳は、ハナコ・ゲンゴロウマル。」
 俺:「なに!? いったい誰だこいつは?」
 TV:「私は全世界の警察を動かせる唯一の人間、ジェームズ・D・デイモン
    通称、『でいもん』です。」
 俺:「いや、略すとこ完全に間違えてるよね? これ!?」
 シヴァ:「いやまて! でいもん!? もしかしてあいつの身代わりで
      俺達に何かしようとしてるんじゃないか? とにかく様子を見よう。」
 俺:「そ、そうか…よし!」
 TV:「テル、お前がどのような考えでこのようなことをしているのか
    だいたい想像はつく。しかし、お前のしていることは悪だ!」
 俺:「な、なんだ!? こいつに罪をなすりつけようと…
    誰が悪だと!? 想像で好き勝手言うなよ!!
    クソ! でいもんめ!! すぐにやめさせてやる!! どこの局だ!?」
 シヴァ:「まぁ、まて! 落ち着くんだ! ここで手を出せばあいつの思うつぼだろ!?」
 俺:「ク……」
 シヴァ:「よく考えろ! こいつの言っていることはおかしい、
      もし全世界で同時に流してしまったら俺達が今、夜のとこにいたとして
      この中継を見ているか?」
 俺:「そうか! これは俺達をおびき寄せるワナってことか! 危ないところだった。
    まだ奴と戦う準備が整っていない。」
 シヴァ:「こんなことをするってことは、あいつはもう準備万端なんだろうぜ。
      それに多分ある程度どこにいるかは分かっているのだろう、
      俺達が外国にいることは考えにくい、おそらくは日本のある地域ごとに流して
      居場所を特定しようとしているに違いない!」
 俺:「なんだかお前、冴えてるな…」
 シヴァ:「なんか初めての気がしないんでな!」
 TV:「お前は悪だ、悔しかったら俺を殺してみろ!」
 俺:「身代わりにこんなひどいことをさせるとは、やっぱり許せん!!」
 TV:「おいこら! どうした!? バーカバーカ!」
 俺:「…………」
 TV:「……………うっ! あがぁ! あぁぁぁ!! ぬわ!」
バタン!
 俺:「え!? ……」
 TV:「ビリビリブーン!
     まさかとは思ってはいたが…テル…お前は直接手を下さずに
     人を殺せるのか!?」
 俺:「勝手に死ぬなぁ!!!!
 シヴァ:「やはりな!」
 俺:「やはりなって何だよ!? え!? 
   違うよ!? 俺じゃないよ!?

 TV:「だが、かかったな! テル。この中継は全世界同時特別生中継と
    銘打っていたが、実は日本だけで流していたんだ!
    テル、お前は今、日本のどこかにいる!!
 俺:「広いわぁ!!!
    クソ! こいつ何も反応がないもんだからやけになってやがる!」
 TV:「悔しいだろ! 悔しいならかかってこい!
     俺は今、神の神殿にいる!!
 俺:「自分の居場所教えてどうすんだよ!!
 シヴァ:「決着をつけたいんだろう、もう行くしかない! 仲間を集めて乗り込むんだ!」
 俺:「しかし…」
 シヴァ:「この騒ぎはあいつの仕業だ! 早くしないと日本が大変なことになる!」
 俺:「ええい! やってやるぜ!! レベル3の今の俺なら戦えるはずだ!!」
 TV:「おいどうした!? 怖気づいたのか? 俺は逃げも隠れもしない!
    かかって来い! 聞いているのか! 反応しろ!! 無視すんなぁ!!」
 俺:「……もういいって…」


~ニケ宅~

 俺:「お~い! いるかぁ!?」
 ニケ:「いやぁ~あのにおいは鼻にくるって!」
 ティァキャ:「違う違う! 絶対目だって!!」
 ニケ:「いやだから~…」
 俺:「おい!! いるなら返事をしろ!! でいもんと決着をつけるぞ!!」
 ニケ:「今それどころじゃ…」
 俺:「うるさい!! いいから来い!!!」
 ビシ!! 
 ニケ:「ぬぉわ!!」
 ティァキャ:「いったい何だってんだぁ!?」
 シヴァ:「お前らTV見てないのか??」
 俺:「後はGOTO150シュワルツェンだ!」
 シヴァ:「スパイダーマはどうするんだ?」
 俺:「居場所がわからない、まぁしょうがないからあいつは無視だ。」


~公園~

 GOTO:「さすがになぁ…」
 シュワルツ:「ですよねぇ~」
 俺:「ここにいたか!」
 GOTO:「でもやっぱりあのにおいはやばいよなぁ。」
 シュワルツ:「もうやばいを通り越して神ですよ。」
 GOTO:「だなぁ。」
 俺:「お前らそろいもそろって何の話してんだよ!!」
 シヴァ:「俺は…耳に来ると思う…」
 俺:「耳ってなんだよ! なんでにおいが耳からはいってくんだよ!
     そんなことより、おい! でいもんと決着を付けに行くぞ!」
 GOTO:「えぇ~…」
 俺:「えぇ! じゃねえよ! なんで今日に限ってお前らヤル気ねぇんだ!?
    おい! シュワルツェンからもなんかいってやれ!」
スタスタスタ…
 シュワルツ:「じゃあ私は家に………ファイト~!」
 俺:「おめぇも来るんだよ!!
 シュワルツ:「あら~~!!」


~神の神殿~
 
 俺:「またここに来るとはな…」
 シヴァ:「お前来たことあるのか?」
 俺:「ああ…だがやはりスパイダーマはいないようだな…」
 シヴァ:「まぁあいつは逃げていったんだ。仕方ないだろぅ……」
 GOTO:「そんじゃま、行きますか!?」
 ニケ:「久しぶりに血が騒ぐぜ!」
 ティァキャ:「ああ!」
 俺:「しゃぁ!! 待ってろよ!! ギタギタにしてやるぜ!
    行くぞ!!
 全員:「お~~!!



ファイナルミッションスタート!!


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チョッパー VS アナログTV   ~王者の風格~

2008–08–25 (Mon) 19:25
 あいつはいつも俺の隣にいた。
 だがそれは俺に牙をむくための、ただの儀式にすぎなかった……。
 ――時は二〇XX年、日本は、地デジの電波に包まれた!
 ブラウン管は枯れ、アナログ電波は裂け、全てのアナログTVは死滅したかのように見えた。
 だが、 アナログTVは死滅していなかった!
「ビリビリビリビリ……」
「ん? なんだ? 急にノイズが出てきたぞ?」
 すぐにやむだろうと思っていた俺の予想とは裏腹に、ノイズはますます激しくなった。
「おい!? どうした? しっかりしろ!!」
 どうすることもできず、ただ呆然と立ち尽くしていると、なにやら声のようなものが――。
「ビリビリ……ふっふっふ…時は来た!……ビリビリ……」
 俺は思わず聞き返した。
「な、なに!? どういうことだ!」
 奇妙な声が俺にささやく。
「ビリビリ……このテレビは俺が支配した……ビリビリ……」
 その一言で俺はこの声の主がデジタルTVの手先であることを悟った。
 しかしどうやって? いや、今はそんなことを考える余裕はなかった。
 俺はあいつらの恐ろしさを知っている。
 だからこそ今まで辛い修行をこなし、立ち向かうため努力をしてきたんだ。
 ― チョッパー、それは古くから人々の間で受け継がれてきた恐るべき拳法の達人―
 ブラウン管TVにある一〇八個の秘孔を的確にチョップすることよって、
 中にいる敵を一瞬にして消し去る恐ろしい技だった。
「ビリビリ……このTVはもう終わりだ……ビリビリ……」
 息を吸うと同時に落ちる汗が床に着く前に俺は次の行動に出ていた。
「あたぁ! あたぁ! あたたたたたたたたたた……」
 宙舞うほこり達が俺のチョップに引き裂かれる!
「あたたたたたた! ほぅぅぅあっっったぁぁぁ!」
 轟音とともに周りの空間が波打った。
「ビリビリ……なんだ? 今のは? 痛くもかゆくも――」
 勝負はもう、着いていた……。
「お前はもう、直っている!」
「ビリビリ……!? ヒリ…ひっ! ひでぶぁ!! ……ツー……」
 ノイズが消えた瞬間、汗が花火のように花開いた。
 勝利の手は、熱くしびれる痛みと、いずれ訪れる最後の戦への恐怖で
 わずかに震えていた……。 
  

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麦茶ニスト VS シリアル     ~イチゴの甘く切ない裏切り~

2008–08–18 (Mon) 19:31
「いただきます……」
 その言葉はそんなに簡単に言えるものではなかった。
「な! なんだこれは!?」
 俺は普段通りその小さな茶色のお椀がいつもの味と香りを送ってくれると思っていた。
 しかし今回は偶然にも違っていた。いや、必然的な間違いであった。
―事の始まりは昨日の昼―
「お! イチゴ味! いいねぇ」
 俺はふと目に入った奴を何のためらいもなく手に取った。
「明日の朝はこれだな!」
 そう軽い気持ちで購入したそれは、いつもの橙色のトラとは違っている。
 しかし、今までの経験から奴の味はなんなく想像出来た。
 そしてそのまま一日が終わり、奴は再び俺の前に姿を現した。
 赤色の外殻が殻を破り、銀色の内殻が顔を出す――。
 ふんわりとしたやわらかいイチゴの香りが俺の鼻から脳へと駆け抜けた。
 ――これは期待できるぜ!
 やさしく内殻を開き中枢へと進んで行くと、
 奴はまるであざけ笑うかのようにこっちを向いていた……。
「か、乾燥イチゴ!」
 悪い予感が頭を過った。
 しかし俺はその香りを信じ、いづれ訪れるであろう甘く懐かしいあの感覚を、
 頭の中いっぱいに広げ、準備を整えていた。
 俺は不安をかき消そうと奴を手に取りお椀に投げ入れミルクを注いだ!
 だが俺の中の不安はそれほどたやすくどうこうできるものではなかった……。
「いただきます……」
 勇気を振り絞って口の中に入れ噛みしめた瞬間、初めて俺は
 俺の犯した事の重大さに気づいた――。
「な、なんだこれは!? あ、味が………ない!!」
「ひっかかったわね!」
 お椀の中のイチゴが俺を見て言っているようだ。
 俺の震えが自分自身で確認できたのは、側に置いてあった麦茶を見たときだった。
「これは食えたもんじゃない――捨てよう!」
 さっきのイチゴがまた騒ぐ。
「あきらめるんだぁ?」
「!!」
 この俺を誰だと思っている! この麦茶ニストに向かってあきらめるのか? だと!?
 バカを言うんじゃない!!
 俺の麦茶で流せば何でも飲み込める能力にかかればこんなもの――。
「まわりをみてみなさいよ!」
 全てを見透かしたようなその目は、俺の頭を熱くさせた!
「その目をやめろ! この俺は――な!」
 今まで熱くなっていた頭が今度は氷のように冷たくなっていく……。
 ――ミルクだ!!
 味方だと思っていたミルクが敵に回ってしまった。
「すまない、だが私は……」
 ミルクは苦悩の表情を浮かべて語りかけているようだった……。
 ――そう、ミルクは俺にとって朝には欠かせない存在だった。
 しかし麦茶ニストにとってそれはただの邪魔者でしかない。
 俺は多少のケンカでは動じないほどの麦茶ニストではあったが、
 口の中で大戦争を始められては身がもたない。
「流し込みなしでは無理だ! やはり――」
「やっぱりあきらめるのね……あたしをたべてくれるひとなんてどこにもいないんだわ……」
 イチゴについたミルクの粒が、涙のように滴り落ちる。
「は!」
 俺は彼女の暗い過去に気づかされた。
 ――彼女に挑んだ麦茶ニストは過去に何人もいたはずだ!
 しかしその味気なさとミルクの組み合わせによって、
 未だ彼女を受け入れた者は誰一人としていなかった――
 俺はまた彼女を悲しませてしまうところであった。
 決めた――俺は心の中で叫んだ。
「もう、大丈夫だよ」
「え?」
 彼女を引き寄せ口の中へと誘った。
「ほんき!? あたしをたべるき? 
 あなたあたしがどんなあじなのか、おもいしったんじゃないの?」
 彼女を抱える手が震えかかった。
「もういいんだ……君にもう辛い思いはさせたくはない!」
「あなた……」
 口の中に入る直前、彼女の顔はミルクを吸って
 ふっくらとしたやわらかい微笑みに変わっていた。
「うっ!」
「だいじょうぶ!?」
 あまりの味気なさについ声が出た……。
「ど、どうってことないよ! 俺を誰だと思っているんだ!」
「そう、よかった……」
 もう後は飲み込むだけだ……そして、別れの時が来た――。
「ねぇ?」
「なんだい?」
「あなたがはじめてだったわ、あたしをここまでつれてきてくれたのは……」
 なぜか口の中には甘く切ない香りが広がっていた。
「でもね――」
 そして……本当の戦いが始まった!
「ぐは!」
 奴は最初からこれを狙っていたのだろう。
「あははははは! あなたってほんとばかね!」
 俺は奴の甘い誘惑にまんまとのせられ、取り返しのつかないミスを犯していた。
 それは最初の一口で気づくべき事であった。
 だが俺はあまりの味気なさにそのことに鈍感になっていた。 
 ―そう、奴は『乾燥イチゴ』だった―
 乾燥イチゴには独特の食感。ドロドロとした異質な食感があった。
「お前……最初からこれが目的だったのか!?」
「そうよ? だからなに? もんくでもあるわけ?」
「……」
 俺には返す言葉が見つけられなかった。
 ――ただ一言を除いて!!
「馬鹿はお前だ!」
「な!?」
 その瞬間、俺の口の中に大量の麦茶が流れ込んできた。
「どうして? なんでなの?」
 奴は自分の立場が分かっていなかったのだろう。
 その時、イチゴの周りにはもうミルクは残っていなかった……。
 ミルクがないイチゴは大量の麦茶の前には無力だ。
「馬鹿な奴だぜ……お前は……」
 お椀に移る自分の顔を見て俺は改めて勝利を確信した。
 我ながら奴の過去に気づいたときはためらったが所詮は乾燥イチゴ。
 乾ききった奴の心はミルクを持ってしても潤すことはできない。
 あの裏切りがその証拠だった。
 俺は最初から分かっていたことだ、計画通りなんだと言い聞かせた。
 ――脱線しかけた列車は、元のレールに収まった……。
「ごちそうさま」


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絶体絶命!!

2008–08–15 (Fri) 20:43
どうすんのよ!?

hikou

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プロジェクト外伝    ~未知のウィルスハプニング大作戦!!  後編~

2008–08–14 (Thu) 10:29
~数十分後  崖~

 スパイダ:「……は!!
 爺さん:「スパイダーマ様!! お気づきになられましたか?
       おい! ペロ(仮)! スパイダーマ様がお気づきになられたぞ!!」
 スパイダ:「はぅが!? はごごごごごごご!!!
ドクン! ドクン! ドクン! ドクン!
 爺さん:「どうなさいました!?」
ビシ!
 爺さん:「う!」
 犬:「ワンワン! ウ~~~~!!」
ドン!
 犬:「キャウン!」
 スパイダ:「………」

~路上~

 男:「さて、誰から殺そうか…この死神から奪った目があれば無敵だ!
    はっはっはっはっは……」
 シヴァ:「………」
 GOTO:「………」
 男:「お!? なんだあれは?? …ケンシロウ…アベ……」
 GOTO:「や・ら・な・い・か・?」
 シヴァ:「ブタは黙れ!」
 GOTO:「まぁそういうな」
 シヴァ:「やっぱりブタか、ブタはブタ小屋へ行け!」

 男:「へっへっへ、面白そうだな…」

 シヴァ:「早くそこをどけ! さもないと…」
ドクン!
 シヴァ:「うっ!……」
 GOTO:「クイックブースト!!
シュイ~~ン!! ズド~ン!!!
 シヴァ:「あああああ!!!
 GOTO:「ああ……」
バタ!!

 男:「おぇ! 気色悪りぃ」
 GOTO:「ん?」
 男:「ち!ばれたか!」
 GOTO:「あの……」
 男:「な、何か?」
 GOTO:「こいついきなり倒れたんで病院まで一緒にはこんでもらえるかな?」
 男:「俺見てたんですけど~~!!
 GOTO:「…………や・ら・」
 男:「やらん!!!

~公園~

 男:「はぁ、はぁ、はぁ…ここまで逃げれば…お! ちょっとトイレ行くか…
    ついでにあいつの名前をノートに…ふっ!」

 GOTO:「…………」

~トイレ~

タッタッタッタッタッタ!
ガチャ! バタン! 
ドス!!
 男:「あああああああ!!!
 GOTO:「ああ」
ドクン!
 GOTO:「ぁぁ………」

~とある倉庫~

 俺:「今話したのがここ最近の俺の行動だ…」
 シュワルツ:「む~~…」
 俺:「どうだ? 何か分かったか?」
 シュワルツ:「1つ引っかかることがある」
 俺:「なんだ?」
 シュワルツ:「お前最近朝に…あれを飲むだろ?」
 俺:「あれ? 牛乳か?」
 シュワルツ:「違う、その…み…みそ……」
 俺:「味噌汁か?
 シュワルツ:「や!! やめろ!!
         やめてくれ~~!!
         わぁああああああ!!

 俺:「おっ、おい! どうした!? 落ち着け!」
 シュワルツ:「はぁはぁはぁはぁ…」
 俺:「いったいなんなんだ?」
 シュワルツ:「今の俺はそれがなぜかとてつもなく恐ろしい…
         考えるだけでも鳥肌が立つ。つまり、このウィルスは…」
 俺:「味噌汁が弱点ってことか!!」
 シュワルツ:「やめろって言ってるだろ!!
 俺:「すまん、とにかく早く手を打たないと大変な――」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!
 俺:「な! なんだ!?」

 スパイダ:「うぉわぉ~~!!!

~路上~

 シュワルツ:「あ…あいつは!」
 俺:「あのバカ! 何してやがる!!」
 スパイダ:「ウゴォ~~!!
 シュワルツ:「でかい! なんてでかさだ!
 俺:「ウルトラマンの30倍はあるな…」
チャン! チャラララ~チャラララ~~~!
チャン!

ドォ~ン!
 ウルトラ:「ジュワ!
 スパイダ:「ギャオ~~!
 ウルトラ:「ジョワ?
プチ!
 俺:「ウルトラマ~~ン!!
    え? ちょ、マジ!? 正義のヒーロー負けちゃったよ!!
    しかも胸のランプ光ってねぇし…」
 シュワルツ:「しょうがない…」
 俺:「どうした?」
 シュワルツ:「今まで黙っていたが、実は俺は世界でもっとも邪悪な一族の
          末えいなんだ!」
 俺:「ナウシ――」
ムクムク! ドロドロドロ…
 俺:「なんかでかくなった~!!
       しかもなんか溶けてる~!!

キュイ~ン!ドゴ~~~ン!
 俺:「ビーム出た~~!!
 スパイダ:「フゴァ~!
 俺:「おぉ! 効いてる!! よし!もう一発だ!!」
ドロドロドロドロ!
ジュワァ~~!

 俺:「おいこらぁ~!! 蒸発するなぁ~~!!
 スパイダ:「グワァウア~!!
 俺:「いやぁ~~~!!!
プチ!




~俺の家~

 俺:「は!? ……」
 TV:「今年流行の風邪は非常に感染力が強いので、
     みなさん十分にご注意ください。以上でニュースを終わります」
 俺:「ゆ、夢か…よかった~……」







 俺:「あ、プリキュア見逃した………






ドリームミッション??



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衝撃的事実?

2008–08–12 (Tue) 13:08
neko

   渋井丸拓男を殺したのはライトではなかった!?

プロジェクト外伝    ~未知のウィルスハプニング大作戦!!  前編~

2008–08–10 (Sun) 21:16
 TV:「今年流行のウイルス『殺意の波動に目覚めたウイルス』は
     非常に感染力が強く今だ特効薬は開発されておりません。
     感染された方は直ちに隔離状態にするようにしてください」
 俺:「ふ~ん、大変だなぁ…」
 シヴァ:「ま、この辺は大丈夫だろう、ヨッコイショウイチっと!」
ガチャ! バタン!!
 俺:「ふ~ん…」
 TV:「症状としては、自覚症状はなく、突然性格が変わったように
     行動し始め、味噌汁を異常に怖がるといったものです、
       みなさん本当にお気をつけください。以上でニュースを終わります」
 俺:「ふ~ん…」
このあとどんな悪夢が襲ってくるかはまだ知らなかった…

~数分後~

ガチャ! バタン!!
 俺:「お!? どした?」
 シヴァ:「…………」
 TV:「資格を取るならどうしてオオハラ?
     やりたい仕事があるから~~
     お金が安いから~
     就職につよい!

 シヴァ:「貴様らに今日を生きる資格はない!!
 俺:「え? は? ちょ、おい!」
 TV:「オオハラオオハラ本気になったら?
 シヴァ:「北斗・百烈拳!!!
 俺:「おい~~!!!! やめろ~~~!
 シヴァ:「あ~たったたたあたたたたた
      あたたたたたたたたほぅ~~あった~~!!

      お前はもう死んでいる!!
 俺:「くぉおおおらぁぁぁぁぁぁぁ!!
    てめぇひとん家のテレビ壊してんじゃねぇよ!!
 シヴァ:「残された時間念仏でも唱えるんだな!
 俺:「キ~サ~マ~!!!!
     このやろう!」
ブ~ン! シュシュシュシュ!
 俺:「なに!? 攻撃が当たらない!?」
 シヴァ:「スローすぎてあくびがでるぜ!
 俺:「なぜお前がこんなに強いんだ!?」
 シヴァ:「ほぅあった~!
ビシ!!
 俺:「ぬぉわ~!! くそ! いったいなんなんだ?おい!!」
 シヴァ:「ピーピー騒ぐな!」
 俺:「なぁに~!! このやろう!!」
ブォ~ン!
 シヴァ:「それからな…一歩でも動いたらボンッ!だ
 俺:「な! なに!? 秘孔をつかれたのか!? いやだ! 助けてくれ~~!!」
 TV:「ボンッ!!
 俺:「テレビかい!!!
    ええい!ひとまず他のやつらに助けてもらわねぇと!」
ガチャ! バタン!!
 シヴァ:「ふん! 北斗神拳は無敵だ!」

~ティァキャハシ宅~

ガチャ!
 俺:「お~い!! 助けてくれ!!シヴァウイルスに侵された!!」
 ティァキャハシ:「フッフフ~ンフフ~ンフフフフ~ン
            フフ~ンフフフフ~フフッフ~ン…」
 俺:「お…おい!」
 ティァキャハシ:「らき○すたって超面白いよね~」
 俺:「(ダメだこいつ、早く何とかしないと……しかも隠すとこ間違ってる!!)」
バタン!!

~路上~

 俺:「くそ! どいつもこいつもみんなおかしくなってやがる!!
    この分だと他のやつらもみんな…
    だが何で俺は平気なんだ?」
 GOTO:「………」
 俺:「あ! あれは……」
 GOTO:「…………!!」
 俺:「よっよう! た、大変なんだ、みんなが…」
 GOTO:「や・ら・な・い・か・?」
 俺:「え~~~~~!!!!!
 GOTO:「後ろを向け……」
 俺:「くそ! GOTO150がここまで豹変するとは…どうすれば!?」
ガン!
 GOTO:「ぬぉ!!」
バタ!
 俺:「な!? だ、誰だ!?」
 ????:「早くこっちへ!」
 俺:「おっお前は!! シュワルツェン!」

~とある倉庫~

 シュワルツ:「ダイジョブか?」
 俺:「ああ、サンキュー…みんな…感染している…」
 シュワルツ:「ああ、あのウイルスの感染力は計り知れない!」
 俺:「だが何で、俺達は感染しないんだ??」
 シュワルツ:「俺達じゃない、お前だけだ。」
 俺:「なんですと~~~!?
 シュワルツ:「俺は感染している。」
 俺:「それで感染してるのか? 確かに話かたが違うような・・・」
 シュワルツ:「とにかく早くワクチンを見つけないと。」
 俺:「ああ、俺の最近の行動に何かヒントがあるかもしれない、今から話すぞ?」
 シュワルツ:「ああ・・・・」

~ニケ宅~

 ニケ:「本当にこのノートで人が殺せるの?」
 男:「いや、殺せない」
 ニケ:「なに? でも『ですノート』って書いてあるじゃない!?」
 男:「よく見てみろ」
 ニケ:「ん~~~……は!?
    『スパイダーマを怪獣にできるんですこのノート』ですって!?」
 男:「本当はデ○ノートをもって来たかったんだが手違いで…な」
 ニケ:「まぁいいわ! これでこの町を恐怖のどん底におとしいれてあげるわ!」
 男:「じゃあ俺はこれで…」
 ニケ:「あ・り・が・と・

~崖  数時間前~

 スパイダ:「見える! 見えるぞ!!」
 死神:「じゃ、俺はこれで…」
 スパイダ:「私も連れてって、空中浮遊はまだできないけどきっと覚えます。
        わたし、私…お願い、一緒に逝きたい……」
 死神:「スパイダーマ…
 スパイダ:「……」
 死神:「馬鹿なこというんじゃないよ、また闇ん中もどりたいのか?
      やっと神様になれたんじゃないかぁ…
      な!? お前さんの人生はこれから始まるんだぜ?
       俺のように、薄汚れちゃいけないんだよ。
      あっそうだ、困ったことがあったらね、いつでも言いな、
       おじさんはあの世からだって、すぅ~ぐ飛んできてやるからな!?」
 スパイダ:「……」
 犬:「ワンワンワンワン!!」
 スパイダ:「ジョン(仮)!」
 爺さん:「スパイダーマ様!!」
 犬:「ワンワンワンワン!!」
 スパイダ:「こらポチ(仮)!! あはははは!!」
バサッ!!
 スパイダ:「死神!!」
 死神:「またな~!」
 スパイダ:「死神!!!」
 死神:「スパイダーマ! 達者でな!! さいなら~~!!」
 スパイダ:「……ありがとう!! さようなら~~!!」
 死神:「さいなら~!! さいなら~!………

タッタッタッタッタッタッタ!!

 男:「くそぅ! 一足遅かったか…死神め!! まんまと盗みおって!!」
 スパイダ:「いいえ、あの方は何も盗らなかったはわ、
         私のために死神の目をくださったんです。」
 男:「いや、やつはとんでもないものを盗んでいきましたぁ……」
 スパイダ:「……」
 男:「あなたのです…」
 スパイダ:「………はい!?
 男:「では! 失礼します!!」

ブゥーーーン!キキィ!!

 男:「死神を追え!! ノートを奪うんだ!!」

 爺さん:「なんと気持ちの悪い連中だろう…」
ドクン! …バタ!!
 スパイダ:「………」
 爺さん:「スパイダーマ様!!!」
 スパイダ:「…死……神…ぜったいゆる……さん!! …」
 爺さん:「スパイダーマ様~~~!!!」

        ~デスノート(?)

   スパイダーマ  心臓麻痺・・・崖で死神から腐った死神の目もらった後、
                  とても懐かしい思いをして心臓麻痺で死亡。


 死神:「へっへっへっへ! 馬鹿なヤツだぜ!! 今頃は…」
ドクン!! …ドサ!!
 死神:「え…ちょ…………かっ……」
ポト!
 男:「馬鹿はお前だ!! ふっふっふ……
     やっとこのノートが手に入ったぞ!!
    お前が持っていたのは『ですノート』だ!!
    『デス○ート』は俺が持っていたのだ!!」

~デスノート~

   SINIGAMI  心臓麻痺・・・崖で死神から腐った死神の目もらった男を、
                    とても懐かしい思いをさせ心臓麻痺で死亡
                    させた後、笑い死にw


~路上  現在~

 男:「ニケめ! まんまと引っかかりやがって!
    あんなゴミみたいなノートで何ができる?ひっひっひっひ…」

~ニケ宅~

 ニケ:「………こんなことができちゃったりして…ウフ 



ミッションブレイク!!

究極覚醒!

2008–08–05 (Tue) 23:48
ある日それは突然の怒りによって目覚めた・・・
俺の中の外道魂が!!


究極覚醒!

*俺究極体:  戦闘力  53万M(みそしる)
        握力   500㎏
        肺活量  6億㏄
        体重    2t
        移動手段  アルティメットハイハイ(マッハ5)
        得意な技  外道まぶたデストロイヤー
              んちゃ砲
              100倍ビックバンかめはめ波
              二重の極
              ハニーブーメラン(まぶた)

(主にシヴァが破壊活動に目覚めたときにそれに対する抑止力として覚醒する。)


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