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続!!プロジェクトM   ~ドナルドの陰謀~

2008–03–21 (Fri) 10:52
*よいこのみんなはへやを明るくして3倍速でよんでね!


ドナルドと愉快な仲間たちが去ってから6日の月日が流れた・・・

俺はこのプロジェクトをなんとしても成功させるため、色々な策を練っていた。
俺:「くそ!この作戦をやるにはやっぱり人数が足りない、困った・・・・・」
途方にくれていた俺はただただ ハツィ MEN ヤァ~の前にたたずむしかなかった。

しかし・・・・・・

シヴァ:「なんだ、まだ伝説の串かつを手に入れてないのか!」
俺:「お前ら!!」
GOTO:「やっぱり俺たちがいないとダメみたいだな。」
俺:「いやいや、お前らがいたからダメだったんだろうが!」
シヴァ:「何いってる、ドナルドが逃げさえしなければ、成功していたんだ!」
GOTO:「で、ドナルドは?」
俺:「あれから影も形もありゃしねぇ!てかお前ら今まで何してたんだ?」
シヴァ:「異世界へいって異世界のを苦しめる魔王を倒し、異世界を救ってきた。」
俺:「はえ~よ、何なに勝手に世界救っちゃってんの!俺もつれてけよ!
   ってかいきなり出てきて何で主役より活躍してんだよ!」
GOTO:「世界じゃない、異世界だ。」
俺:「どっちでもいいわ!ったく・・・あれ?後のふたりは?」
シヴァ:「あぁ、もうすぐ来るはずだ。」

数分後・・・・・・

ティァキャ:「すまんすまん、遅れた。」
ニケ:「これこれ、ティァキャハシさん、無駄な殺生はいけませんよ。
    全ての生きとし生けるものにいなくてよいものなどないのです。
    ほっほっほっほ・・・・」
俺:「よし、全員集まったな・・・・なんか・・・・ちがくねぇか?」
シヴァ:「あぁ、そういえばニケは悟りを開いたみたいだ。
     それと俺たち全員もうLv.2になれるから。」
俺:「お前らいったい6日間で何があったんだよ!!
  いろんなこと起こりすぎだろ!!

GOTO:「まぁとにかく冗談はその辺にして乗り込むぞ!!」
俺:「嘘かよ!!おぃ!!ったく驚かせやがって!!」
シヴァ:「ニケは本当だ。」
俺:「おぃ!そこ一番嘘じゃないといけないとこだろ!!
GOTO:「だいじょぶだ、ニケは今天高く投げられた球の様なものだ、
     落ちてくれば元に戻る。」
俺:「しょうがない、意味はわからんがとりあえず乗り込むぞ!!5人いればだいじょぶだ!」
ティァキャ:「何言ってる、俺とGOTOは用があるんだ、3人でがんばれ。」
俺:「じゃあ何できたんだよ!!
GOTO:「とにかく俺達はここまでだ、健闘を祈る!!」
シヴァ:「まぁ、何とかなるさ。」
ニケ:「がんばりましょう。」
俺:「しかたがない!いくぞ!!」

こうして俺たち3人は再びハツィ MEN ヤァ~に潜り込んだ。

俺:「よし!まず前の拠点までいくぞ!」
シヴァ:「だいじょぶか?あそこで?」
俺:「他に拠点になるようなところはない、とりあえずはあそこだ。」
俺達は以前拠点にしていたところへ移動し、そこからゆっくりと作戦を練るはずだった・・・・

ウィーン!!ウィーン!!ウィーン!!

俺:「くそ!!なんでこうなるんだ~~!!!」
シヴァ:「もう後戻りはできん!迷わず突っ切るぞ!!」

パン!パン!パン!パン!パン!

ニケ:「これ!無意味な殺生はおやめなさい!」
俺:「うるさい!お前も戦え!!」
ニケ:「おっ!おやめなさい!!」
俺はニケに無理やり銃を持たせ、戦わせた・・・
パン!
ニケ:「・・・・・・・」

パン!・・・パン!・・・パン!パン!・・・バババババ!!!
ニケ:「はは・・・は・・・あはははははあはははは!!!
    さぁ!!ショータイムだ!!!!
俺:「も、戻った!いつものニケだ!球が落ちてくるってそういうことだったのか!!」
シヴァ:「よし、球が落ち始めた!いっきにいくぞ!!」

俺達3人の力があれば伝説の串かつがある最上階へいくのはたやすかった・・・

最上階への扉の前で俺達は今までの敵とは違う、
異様なオーラを放つ、顔が白く、黄色と赤の服を着たような人影を発見した。

俺:「(神様どうかあいつがドナルドではありませんように・・・)」
????:「I'm lovin' it!


俺:「(ドナルドだった~~~!!!!)
ドナルド:「ラン ラン ル~」
シヴァ:「こらぁ!!ドナルド!!てめぇ!!今までどこにいた!!」
ドナルド:「うれしくなるとついやっちゃうんだ!」
俺:「しょうがねぇ!!ここにいたら危ない!一緒について来い!」
ドナルド:「あらぁ~~~!」

最上階フロアに着いた俺達を待っていたのはおびただしいほどの敵だった・・・

パン!パン!パン!
ババババババババ!
俺:「くそ!きついな・・・」
ニケ:「ぎゃはははは!!あはははは!
    死ね死ね死ね死ね!!!朽ち果てろ!!!
    あ~はっはっはっはっは!!!」
俺:「なんかニケ前より過激じゃないか?」
シヴァ:「球がだいぶ下まで落ちてきたってところだろう・・・」
ドナルド:「ハンバーガー4個分くらいかなぁ?」
ドカ!ビシ!パン!
ドナルド:「あらぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ~~~俺:「黙ってろ!!」~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ~~~俺:「お前がそんなだからこの前失敗したんだろうが!」~~~
  ~~~俺:「俺がどんだけ苦労したのかわかってるのか!!」~~~
  ~~~俺:「あと倒れるのおせぇな!おい!!」~~~~~~~~~~!!」
ドタ!
シヴァ:「やばい、弾が切れそうだ・・・」
俺:「くそぅ、俺もだ、あと少しなのに・・・」
ニケ:「貴様らもう終わりか?俺はまだ殺したりねぇぜ!!
    ぎゃははははは!!!ひゃははははは!!
    死ね死ね死ね死ね!!!!ぬははははは!!」
俺:「ニケ、だ、だいじょぶか?」
その時、俺は最終兵器の爆弾を手に取った、
これは銃でこの爆弾を撃ちぬかなければ爆発しない。
しかし、この敵を殲滅させるにはこれしかない、ニケの腕ならだいじょぶだ。
俺は敵の中心に爆弾を投げた!!
俺:「ニケ~~~~!!あれを撃ちぬけ~~!!!!


ニケ:「無駄な殺生はいけませんよ、ほっほっほっほ・・・」




俺、シヴァ:「肝心なとこで悟り開いた~~~!!!
ドナルド:「ル~~~!!」
俺:「なんだ!?いったいどうなってるんだ!?」
シヴァ:「ん~~・・・ニケの球はスーパーボールだったようだ、
     跳ね返って戻ってしまった・・・」
ドナルド:「これもいいなぁ!」
俺:「くそ!今回も失敗か!逃げるぞ!みんな!」
シヴァ:「わかった。」
ドナルド:「ドナルドはダンスに夢中なんだ!」
俺:「いいからこい!!」
ドナルド:「あらぁ~~~!!」

またしても俺達は何とか脱出し九死に一生を得た・・・
俺:「・・・またしても伝説の串かつを手に入れることができなかった・・・」
ドナルド:「これか?」
俺:「ん?こっこれは!!!」
シヴァ:「伝説の串かつじゃないか!?」
ニケ:「ほう~、たいしたものですね・・・」
俺:「お前、1人で手に入れたのか?」
ドナルド:「うれしくなるとついやっちゃうんだ!」
俺:「見直したぜ!!」
ドナルド:「ラン ラン ル~!」
俺:「おい!!待て!!この伝説の串かつ、先端部分がかじられてるぞ!!
   どういうことだ?ドナルド!」
ドナルド:「ドナルドは串かつがだ~いすきなんだ!」
俺:「んなわけあるか~~!!!」
ドナルド:「あらぁ~~~~!」
俺:「待てこら~~~!」
ニケ:「元気ですな~、ほっほっほっほ・・・」
シヴァ:「お前はいつになったら正気に戻るんだ?」
ニケ:「さぁ・・・・」

こうして俺達はどうにか伝説の串かつを手に入れることができた。
しかし、この出来事が後に世界を揺るがす大事件の引き金になっていたとは
だれも気づいてはいなかった・・・・



ミッションコンプリート!!ひさびさ!
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プロジェクトM   ~狂おしき騒音の鎮魂曲~

2008–03–14 (Fri) 16:33
でいもんに裏切られてからどれほどの月日がたっただろう・・・・
俺はあの日からさらに鍛錬を積み、
自分の力をコントロールすることに成功した。
つまり、好きなときに「俺 Lv.2」になれるということだ。
言い忘れていたが、渡り行く冒険の中で、俺は多くの仲間を手に入れた。


その日、俺は仲間たちと一緒にあるミッションをこなす為、
無敵のセキュリティーを誇る 「ハツィ MEN ヤァ~
に封印されている「伝説の串かつ」を手に入れることになった・・・
俺の仕事はまずハツィ MEN ヤァ~に潜入し、
第一のセキュリティーを解除することだったが、
それはそれほど、難しくはなかった。
これから襲い掛かる脅威に比べれば・・・・・・


俺:「ぉぃ!こっちだ!」
シヴァ:「おお!セキュリティーは解除したか?」
こいつは「シヴァ神」、もと神だ・・・
俺:「ばっちりだぜ!」
ニケ:「早く殺らせろ・・・」
ティァキャ:「そうだそうだ!」
こいつらは「ニケ」と「ティァキャハシ」、殺りくのエキスパートだ。
ちょっと危ない奴らだが、頼りにはなる。
俺:「まぁ待て、
   まず伝説の串かつを探す前に拠点を見つけなければ・・・」
GOTO:「そんなに広いのか?」
こいつは「GOTO 150」、仲間の中では1番冷静な奴だ。
俺:「あぁ、多分すぐには帰れないだろう、
   覚悟しろよ!よし、いくぞ!!」
ドナルド:「ラン ラン ル~!

・・・

こ、こいつはある日いきなりついてきた「ドナルド」、
なにを考えているのかよくわからないが、特に害はなさそうだ・・・
俺達は誰にも見つからないように30階の機械倉庫に身を潜めた。
俺:「よし、シヴァ、GOTO、このパソコンで伝説の串かつ
   の在りかを探してくれ。」
シヴァ、GOTO:「わかった」
ドナルド:「ラン ラン ル~!
俺:「少し黙ってろ!」
ドナルド:「うれしくなると、ついやっちゃうんだ!」
俺:「っっっ!!誰だこんな奴連れてきたのは!!」
GOTO:「おまえだろ・・・」
俺:「・・・・・・」
シヴァ:「ぉぃ!静かにしろ!気づかれたらどうする!?」
俺:「だいじょぶだ、これくらいじゃあなんとも・・・」

ウィーン!ウィーン!ウィーン!

俺:「なに!?」
シヴァ:「ほら見ろ!」
俺:「そんなはずは!?」
ティァキャ:「しょうがない、表は俺たちが何とかする、
       お前らは伝説の串かつをさがせ!」
俺:「わかった、すまない、頼んだ!」
ニケ:「ショータイムだ!!」
(それにしてもおかしい、なぜバレたんだ・・・?)

数時間前・・・

?????:「私だ、そろそろ着く、準備はできているか?」
????:「もちろんでございます?????・・・」
?????:「ふっふっふっふ・・・・・」

パンパンパンパン!!パンパン!
突然戦闘の場に立たされた俺達は、一人一人が
自分の任務を速やかに遂行していた。
ドナルド:「ん~、ん~、
      これか?これか?これか?これか?
      こっちもいいなぁ・・・」
・・・・・1人を除いては・・・・・
パンパンパンパン!!パンパン!
ニケ:「くそ、弾が切れそうだ、何なんだこいつら、
    人間じゃねえ、手榴弾はあるか?」
ティァキャ:「あぁ、これだ。こいつはすげぇぞ!」
ニケ:「ドレくらいの威力だ?」
ドナルド:「ハンバーガー4個分くらいかな?」
パン!ビシ!!
ドナルド:「あらぁ~~!!」
GOTO:「くそぉ~、いったいどこにあるんだ!?」
シヴァ:「っっ!これじゃないか!!」
俺:「見つけたか?」
シヴァ:「あぁ!ここだ!」
俺:「よしわかった!俺が行こう!」
その時!! バキューン!!
俺:「ぶるぁぁぁぁぁぁ!!!」
シヴァ:「だいじょぶか?」
俺:「ああ、だが足が・・・」
俺は流れ弾に当たり、足を怪我してしまった。
GOTO:「まずい、これでは
     伝説の串かつをとりにいけるものがいない・・・」
ドナルド:「ラン ラン ル~!
シヴァ:「くそぉ、ここまできたのに!!」
ドナルド:「これか?これか?これか?これか?
      こっちの方がいいかなぁ?」
ニケ:「やっぱりここは一旦引いたほうがいいんじゃないか?」
ドナルド:「ドナルドはうれしくなるとついやっちゃうんだ!」
俺:「・・・・・・しょうがない、ドナ・・・・」
ビシ!ドゴーン!
ティァキャ:「馬鹿やろう!!弱音はいてんじゃねえよ!!」
俺:「いや、だからドナル・・・」
ティァキャ:「俺たちここまで一緒にやってきたじゃねえか!!」

ドナルド:「・・・俺が行くよ・・・・・」

全員(除、ドナ):「・・・・・え~~~~!!!!!!
俺:「よ、よく言った!俺は最初から信じてたぜ!
   よし、この地図を持って行け!
   その場所から伝説の串かつをとってくるんだ!」
ドナルド:「これか?」
俺:「あぁ、そうだ!いけるか?」
ドナルド:「I'm lovin' it!
       ・・・・・ラン ラン ル~!
ドナルドはさっそうと倉庫から飛び出していった・・・・・
シヴァ:「だいじょぶかよ・・・」

6時間後・・・・・・・


かえってこね~~~!!
俺:「ドナルド~~!!!俺は怒ったぞ~~!!!!」
シヴァ:「うるせぇ!お前が行かせるからだろうが!!」
GOTO:「もう付き合いきれん!みんな早くここを抜け出すぞ!!」
ニケ:「まだ殺したりないが・・・」
ティァキャ:「あぁ・・・」
俺達はハツィ MEN ヤァ~の外に何とか逃れた。
俺:「やっぱり待ってくれ!まだ伝説の串かつが・・・」
シヴァ:「だったら、お前1人でとって来い、俺達はもううんざりだ!!
     いくぞ、みんな!」
仲間たちを失った俺だが、まだあきらめることはできない、
俺は絶対に伝説の串かつを手に入れてみせる・・・・・




ミッションこいつら
連れてくるんじゃなかった~~!!

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