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ファイナルプロジェクトDDD      ~宿命の最終決戦   完結編~

2008–09–06 (Sat) 16:06
そこに現れたのは、たった一人の大佐だった……

 でいもん:「貴様は!?」
 俺:「スパイダ……いや、む……ムスカ大佐!?
 ムスカ:「口を慎みたまえ、君達はラピ。タ王の前にいるのだ!」
 俺:「王って言うかなんだろ!?」
 でいもん:「などというものは名前だけにすぎん!! この世で1番強いものがだ!!」
 ムスカ:「ではどちらがなのか調べてみようじゃないか!?」
 俺:「待て!! お前じゃ無理だ!! レベルが違いすぎる!!」
 ムスカ:「ふん! 私が今まで何もせずに隠れていたとでも言うのかね!?」
 俺:「なに!?」
 ムスカ:「あの時私は逃げた後、君達が怒鳴奴を倒した
      という話を聞いて、あるものを探していたのだ。」
 GOTO:「は!? ここは……どうなってる? ぬお!! いっいてぇ!!」
 俺:「あるもの?」
 ムスカ:「怒鳴奴だよ。といっても力の部分だけだがね。」
 俺:「な!? どういう……」
 GOTO:「おっ、おい! いったいどうなってるんだ!?」
 俺:「正気を取り戻したのか……いや、知らない方がいい。それより……」
 ムスカ:「知っていると思うが、私と怒鳴奴はもともと1人の人間だった。
       そして奴が死ねば私も死ぬ。だが私は死ななかった。
       そう、奴鳴奴は死んでいなかった。
       私は奴を探し出し、力の源だけを取り出すことに成功した。」
 俺:「ってことはお前は……」
 ムスカ:「その通り、私は清きムスカ大佐だ!!
       邪悪な心を取り去ってわかったよ……
       君達を誤解していた、許してくれたまへ。」
 俺:「ムスカ……」
 でいもん:「元の力を取り戻しただけで俺に勝てると思うのか!?」
 ムスカ:「元の力がどれほどの物なのか……
       みせてあげよう、ラピ。タのイカヅチを!

ムスカ大佐は懐に隠していたあるものを取り出した!!

モワ~ン!!
 俺:「ぬぉ!? なんだこのにおいは!? なんなんだあれは!?」
GOTO:「クッ苦しい!!」

それはとてつもない異臭を放ち、やがて神殿全体を変なにおいで覆い尽くした……
そう、あるものの正体とは…

 ムスカ:「KU★SA★YHA!
 俺:「あれは古くから伝えられている伝説の古代兵器……」
 ムスカ:「こいつは地上でつくられたものではない。
       ラピ。タは滅びぬ、何度でもよみがえるさ!」
 俺:「なんてにおいだ!? 目が痛い……鼻がもげる……鼓膜が溶ける……
    まさにイカヅチ級のにおいだ!! ……
    は!!

俺にはふとここに来る前の記憶がよみがえってきた。

       ニケ:「くさいわ~
       ティァキャ:「いいよなぁ~!」
       シュワルツ:「体が溶ける!」
       シヴァ:「ん? 間違えたかなぁ!?」
       GOTO:「ウホ☆ いい香り!!」

偽りの記憶が!!

 俺:「ちがーーう!!
    仲間をこんな腐った目で見てはだめだ!!」
 GOTO:「ウホ★ マジくせぇ……へ!?」
 俺:「腐ってる~~!!

       ニケ:「いやぁ~あのにおいは鼻にくるって!」
       ティァキャ:「違う違う! 絶対目だって!!」
       シュワルツ:「もうやばいを通り越して神ですよ。」
       シヴァ:「俺は…耳に来ると思う…」
       GOTO:「でもやっぱりあのにおいはやばいよなぁ。」

 俺:「この事だったのか!! いや待て!!
    おいムスカ! やめろ! 無駄だ!!! 」

ムスカはとんでもないミスを犯していた。この兵器はでいもんには効かない! なぜなら奴は……

 ムスカ:「ん? なんでかね!?」
 俺:「だって……
    でいもんには鼻が無いじゃないかぁ!!
 GOTO:「ええ~~~!!!
 でいもん:「俺とヴォルデモートはもともと1人の鼻の低い人間だったんだ!!」
 ムスカ:「な!?」
 でいもん:「だが分かれるときに鼻の穴を持っていかれてな。
        完全に消滅してしまった……」
 GOTO:「なんと……」

ムスカはただ味方を攻撃するために来たようなものになってしまった。

 俺:「ムスカてめぇ、俺達にだけ被害を浴びせやがったな!!」
 ムスカ:「許してくれたまえ。」
 でいもん:「こちらからも行くぞ!!」
シュン! ピシ! ドゴァーーン!!
 ムスカ:「ぐぁ~!

でいもんの拳が音速でムスカに突き刺さる!

 俺:「ムスカ!!」
 シヴァ:「北斗神拳ならよけられたはずだ……」
 俺:「動けない奴は黙ってろ! っていうかお前は大丈夫だったのか?」
 シヴァ:「北斗神拳の前ではあんなものただのハーブの香りにすぎ……
       グハーー!!
 俺:「大ダメージじゃねぇかぁ!!
 ムスカ:「ふぅ、ふぅ……ふっふっふっふ、私をあまり怒らせない方がいいぞ!」
 でいもん:「では怒る前に終わりにしてやる!!」

ムスカの体からオーラのようなものが湧き出した!

 俺:「な!?」

声を発した瞬間、2人の姿は消え、後に雷のような轟音が響き渡った。

ビシ! ドゴーン! ガガガガガガ!
ドドド! ビドグァーーン!!

 俺:「す、すごすぎる! 俺のレベル3を軽く超えてやがる!」
 シヴァ:「はぁはぁはぁ……」
 GOTO:「大丈夫かよ?」
 シヴァ:「どうやらここまでのようだ……
      だがな、俺はでいもんの拳法では死なん!! さらばだ!!」
テーレッテー!!

シヴァ神には死兆星が見えていたようだ。

 俺:「おいー!! ここめちゃくちゃ高いぞーー!!」
 GOTO:「拳法じゃないしな……」

そんなことにかまっている暇などなく轟音はさらにボリュームを上げていった!

 ムスカ:「私を裏切るとは……君のアホづらには心底うんざりさせられる!」
ドン!
 でいもん:「騙される方が悪いんだろうがぁ!!」
ドゴン!
 ムスカ:「はぁ、はぁ、はぁ……ふっ! 鬼ごっこは終わりだ!」
 でいもん:「なに!?」
 ムスカ:「3分間待ってやる!! 逃げるなら今のうちだぞ?」
 でいもん:「笑止!!」
 ムスカ:「一気にカタをつけてやる!!」
 俺:「なんだ? 何をする気なんだ??」
 ムスカ:「ふん!!
ゴソゴソ! バサ!

ムスカが取り出したのはなにやら古びた本のようだった。

            ~古代呪文の書~
        ・ω゚・*:.。. .。.:*・゜〇
        ・`‐ゞ?Λ$゚・*:.。. .。.:*・゜
        ・¥бЮ【Э?!!??

 ムスカ:「……読める! 読めるぞ!!
       ω゚・*:.。. .。.:*・゜〇!!
       `‐ゞ?Λ$゚・*:.。. .。.:*・゜!!
       ¥бЮ【Э?!!??!!

この世の言葉とは思えないような呪文が流れ出す!

 でいもん:「何をやっている!?」
 ムスカ:「時間だ!! さっさと逃げればいいものを!!」

と同時に地面が黒く歪み、中からなにやら青いずんぐりむっくりの鉄の塊のようなものが姿を現した。

キュイーーン!! シュゴァーー!!
 でいもん:「なんだこいつは!?」
 猫型機械獣:「ギギギギギギギ……」
 俺:「で、でかい!! なんだこの狸みたいなやつは!?」
 ムスカ:「すさまじい破壊力を持ったロボットの兵隊だよ、
       こいつも地上でつくられたものではない。」
 でいもん:「なんだと!?」
 ムスカ:「これで最後だ! 死ねぇえええ!!
 猫型機械獣:「ウィーーン!!
ゴーーーー!!

ロボットの兵隊の6本のひげに周りからエネルギーが集まり始め、赤い鼻が青白く光りだした!
聞き間違えかもしれないが、このときロボットの兵隊は
「やべ、ポケット忘れた、まいっかビームで…」とつぶやいていたように思われた。

 GOTO:「俺達もやばいんじゃないか!?」
 俺:「……」

 でいもん:「ふっ!! 貴様は肝心なことを忘れている!!」
 ムスカ:「なに!? まさか!!!」

でいもんの口はまさにあの言葉を発しようとしていた。

 でいもん:「バルス!!
        &これをくらえ!!

 俺:「ネ…ネズミ!?
キュゴァーー!! キュイーン!
 猫型機械獣:「グギギギギギ……」
バッカーーン!!
 ムスカ:「ぬぁ~、目がぁ~! 目ぇがぁ~~!!

このダブルコンボにより、ロボットの兵隊はこっぱみじんに吹き飛び、
ムスカの目は眩んだ。

 俺:「何してやがったんだ!? 弱点がまるで直っていないじゃないか!!」
 でいもん:「テル! 俺の勝ちだ!!」
 GOTO:「くそ! これじゃあほんとにあいつが……」
 俺:「馬鹿いってんじゃねぇ!! あんな奴が……」
 でいもん:「ふふふふふ……あはははははは!!!
     そうだ!! 俺が神だ!!
     ならばどうする!? ここで殺すか!?

 シュワルツ:「はい!!
ドーン!

でいもんの背後に銃弾が突き刺さる!
やってくれたのは、なんとシュワルツェンだった!

 でいもん:「はっ! はがっ!! ……
     バカヤロー!! シュワルツェン!! 誰を撃ってる!?
     ふざけるなぁーー!!!!
     撃つなら俺以外の人間を撃て!!
     そこにいる奴らを殺せ!!

        撃ぅぅてぇぇーー!!!
 シュワルツ:「だぁーーー!!
ドーーン!!
 でいもん:「ぬぁーー!!

シュワルツェンはマツダの亡霊にとりつかれたように、怒りに満ちていた。

 シュワルツ:「殺す!! 
    こいつは殺さないと駄目だぁーーー!!

 俺:「シュワルツェン!!」
ドンドンドンドンドーン!!
 でいもん:「ぬぁーーーーー!!!
ザッバーン!!

でいもんは近くにあったブルーハワイの瓶の中に倒れこんだ!

 でいもん:「ぬぅ…くそぅ……うぅうう……なんだ…こっこれは…ぬ…うぅ……」
 俺:「人質はいいのか!?」

シュワルツェンは静かに口を開いた……

 シュワルツ:「私の大事な人は閉じ込められてはいますが身の危険は
         ありません、あの人は強い……
         それに目的は私なのですから……」
 俺:「な!? どういう……」
 シュワルツ:「私は自分を受け渡すしか他に方法はないと思っていた。
         しかし今まであなた達と戦ってきて分かりました。」
 GOTO:「……」
 シュワルツ:「あなた達とならあの人を助け出すことが出来る!!
         あなた達とならこいつらを超せる!!」
 でいもん:「ぬーん……くぅぅぬーん……味噌はどうした!? 高菜は!?」
 俺:「なんだ!? おかしくなったのか?」
 シュワルツ:「お前に食わせる飯はない!!」
 GOTO:「いや、まじめに答えなくても……」
 でいもん:「だ…誰か……は~…いっ……いったい……どうすればぁ…………ガクッ!!」

でいもんからはオーラが消え静かに目を閉じた……


 俺:「やったのか? 俺達……」
 シュワルツ:「はい。」
 GOTO:「さすがのでいもんも不意をつかれてはどうしようもなかったか…」
 ムスカ:「あがっ! はぁはぁ……見える!? 見えるぞ!!」
 俺:「お前ってやつは……」
 シヴァ:「北斗神拳は無敵だ!!」
 俺:「てめぇ飛び降りたんじゃ!? まぁいい……つっ、疲れたぁ~」
 ムスカ:「君達のおかげで私の神殿を取り戻すことが出来た。
      感謝しているよ。これは心ばかりのお礼だ。とっておきたまえ!」

ムスカは懐からなにやら金色に輝く物を取り出した。

 俺:「なんだこれは!?」
 ムスカ:「冥王ゼミの抜け殻というのだが、まぁいずれ役に立つだろう!」
 俺:「まぁ貰っておこう。」
 GOTO:「おっと! 解毒剤をまかなくては!」
 シュワルツ:「厨房に味噌汁があります。それを撒いてください。」
 GOTO:「な!? わっ、わかった!」
 俺:「やっぱりか……」
 ニケ:「ぐはっ!! はぁはぁはぁ……」
 ティァキャ:「ゴホッ! ゴホッ! ……どっ、どうなった!?」
 俺:「お前ら!!」
 シュワルツ:「急所ははずしました……」
 ニケ:「てめぇ!! よくも俺達を!!」 
 俺:「待て!! こいつがでいもんを倒してくれたんだ!」
 ニケ:「なに!?」
 ティァキャ:「ふん!」
 
 GOTO:「解毒完了だ!! お!? お前たち生きてたのか!」
 ニケ:「当たり前だ!!」
 シヴァ:「は!? ここは? お前ら……へ!?」
 俺:「さてと…それじゃあ帰るか!?」
 ムスカ:「どこへ行こうというのかね!?」
 俺:「どこって、家に帰るんだよ!」
 ムスカ:「ことを急ぐともともこもなくしますよ!?」
 俺:「何?」
 ムスカ:「どうやらツメがあまかったようだ……」
 GOTO:「おい!! あれを見ろ!!」
 シヴァ:「な!?」

そこには血まみれのでいもんが最後の力を振り絞り鬼の形相でこっちを見ていた!


 でいもん:「はぁはぁはぁ……
        おっ…お前たちはここで死ぬんだ……
        俺は……神なんだ…」
カチ!!

でいもんが押したのはこの神殿の自爆スイッチ、指を離してから3秒後に自爆する!

 でいもん:「あっはっはっはっはっは!!!
     天に滅っせい!!!

パ!!
 俺:「くそぅ!!」
 シュワルツ:「みなさん!! 逃げましょう!!」
 全員:「おおーーー!!
バゴーーーーン!!

神殿の爆発と同時に俺達は何とか脱出することができた。



ヒュ~ン!! ゴン!!
 俺:「いってぇ~!! おいみんな!? 大丈夫か!?」
 シヴァ:「ああ」
 GOTO:「OK」
 シュワルツ:「はい」
 ニケ:「なんとか」
 ティァキャ:「大丈夫だ」
 ムスカ:「神殿がぁ~……神殿……しんで……」

戦いの終わりを告げるように、粉々に吹き飛んだ神殿は夕焼けの海に沈んでいった……

 俺:「ふぅ~、じゃっ! 帰るか!?」
 シヴァ:「そうだな!」
 GOTO:「よっしゃ!!」
 シュワルツ:「ですね!」
 ニケ:「おう!!」
 ティァキャ:「ああ!!」
 ムスカ:「神殿がぁ~!!!」

 俺:「じゃあな! みんな!! 
  また会おうぜ!!



こうしてでいもんとの壮絶な戦いは終わったのだろうか…

 
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ファイナルプロジェクトDDD      ~宿命の最終決戦   激闘編~

2008–09–06 (Sat) 16:05
~神の神殿~

 GOTO:「ここが神殿かぁ…」
 ニケ:「でいもんはどこだ?」
 ティァキャ:「こう広いとどこを探せばいいのか……」
 俺:「たぶんどこかの広間だろう。」
 シヴァ:「『でいもんの間』とかだったりしてな。」
 シュワルツ:「それはいくらなんでも…」
 俺:「だよなぁ!」


でいもんの間

 全員:「マジでか~~!!!

 でいもん:「マ・ジ・で・だ!!
        ようこそ! 我が神殿へ!!」
 俺:「クッ!! でいもん!! 今度こそお前を……倒す!!
 でいもん:「お前に俺は倒せない。決まっているんだ。倒せるはずがない……」
 俺:「やってみなければわからないじゃないか!!」
 でいもん:「ふっふっふっふっふ……あっはっはっはっは!!!!
 シヴァ:「な!? いったいどうしたんだ!?」
 でいもん:「お前は本当に何も知らないんだなぁ!?」
 俺:「どういうことだ!?」
 でいもん:「なぜお前はレベル3になれたと思う?」
 俺:「それは……」
 でいもん:「神様に力をもらったからか??
 俺:「なぜそのことを知っている!?」
 でいもん:「ふっふっふっふ……俺がなぜこの神殿にいるか分かるか?」
 俺:「まっ!! まさか!!!」
 でいもん:「そうだ俺がだ!!
 ニケ:「なにぃ!? いったいなんだってんだ!?」
 シュワルツ:「……」
 俺:「おい!! 話せ!! なぜ俺をレベル3にした!?」
 でいもん:「もうお遊びは終わりだってことだ、レベル3にでもならなければ
      俺と張り合うことはおろか、そんじょそこらの奴にやられるだろうからなぁ。」
 シヴァ:「確かに……」
 俺:「ぬぅ……」
 GOTO:「その言い方はお前がレベル3以上の力を持っているように聞こえるが?」
 でいもん:「そうだ……俺はレベル……4だ!!
 俺:「くそぅ! 今の俺では……勝てない……」
 シヴァ:「お前『だけ』ならだろ!?」
 GOTO:「ああ」
 ニケ:「そうだな!」
 ティァキャ:「ふん!」
 俺:「お前ら……やってやるぜ!! でいもん!!
     お前を倒す!!
 でいもん:「ほう……」
 俺:「こいつらとならお前を超せる!!」
 でいもん:「ならさっさと俺を倒すんだな! 早くしないと俺の作った
        『殺意の波動に目覚めたウィルス』によってこの国は滅びるぞ!?」
 俺:「しゃあ~!! いくぞ!!
 シヴァ:「おお!!」
 ニケ:「くらえ~!!」
ダダダダダダダ!!!
 でいもん:「ふん! 遅い!!」
シュンッ! シュンッ! シュンッ!
 GOTO:「くそ! 速すぎて当たらない!!」
 シヴァ:「でいやぁ~!!!」
バババババババ!!
 でいもん:「遅い遅い遅い!!!」
シュッシュッシュッシュ!!!
 俺:「(くそ! このままでは……そうだ!!) おい!! みんな!!!
    フォーメーションDだ!!
 シヴァ:「おおう!!」
 ニケ:「よしわかった!!」
 ティァキャ:「あれか!!」
 GOTO:「ああ!!」

 俺:「いくぜ!!
    (できる限りの技を出しながら全員突進!!)
 シヴァ:「(テルにまかせて全員退避!!)
 ニケ:「(テルにまかせて全員退避!!)
 ティァキャ:「(テルにまかせて全員退避!!)
 GOTO:「(テルにまかせて全員退避!!)

 俺:「貴様のまぶたの裏は何色だぁ~~!?
 全員:「後は頼んだ!!
 俺:「ちょ!?
ドゴーーン!!
 俺:「ぶるぅぅぅあああ!!!
    てめぇらぁ~~!! それはフォーメーションTだろうが!!
 シヴァ:「ん?」
 俺:「聞き間違いにもほどがあるわぁ~!!
 でいもん:「ふっふっふ……哀れだなぁ!」
 俺:「なに!! くそう! おい!! お前ら!!!」
 シヴァ:「ブタは黙れ!
 俺:「今度はなんなんだぁ~~!?
 ティァキャ:「ここってTVあるか!?」
 ニケ:「どうかしらねぇ~……ウフ
 俺:「な!? まっまさかこれは!?」
 GOTO:「や・ら・な・い・か・?
 俺:「感染した~!!!
 でいもん:「やっとか……これでお前たちは終わりだ!!」
 俺:「クソッ!!」
 でいもん:「はっはっはっは……」
 GOTO:「クイックブースト!!
シュイ~~ン!! ズド~ン!!!
 でいもん:「はひ~~ん!!
 俺:「お!? GOTO150!? いっいけるぞ!!
    もう一発だ!!」
 GOTO:「クイックブースト!!」
シュイ~~ン!!
 でいもん:「む!!」
パシ!! ボキ!!!
 GOTO:「ぬぁぁ!! ハガッぁぁぁ!!
 俺:「なに~~!? あいつのクイックブーストがやぶられるなんて!!
    おい!! お前ら!! 正気を取り戻せ!! 早く奴を……」
ドス!! ドス!!
 俺:「!!!!!!! ……」
 シヴァ:「ん!?……」
 ニケ:「グハッ!!! ……」
 ティァキャ:「ぬあああ!!! ……」
バタ! ドテ!
 俺:「なんでお前が俺達を攻撃してんだよぉぉぉ!!!」
 でいもん:「ふっふっふっふっふ……あっはっはっはっは!!!
        よくやった!! シュワルツェン!!
 俺:「いったいどういうことなんだ!? ウィルスのせい……だよな!?」
 シュワルツ:「……違います。」
 でいもん:「やはり保険をかけておいてよかった!!」
 俺:「最初から俺達をだましていたのか!?」
 シュワルツ:「……すみません……」
 俺:「クッ!! ……」
 シヴァ:「お前に今日を生きる資格はない!!」
ドゴーーン!
 俺:「ぬぁあああ!! はぁはぁはぁはぁ……」
 でいもん:「さっきの勢いはどうした??」
 俺:「おっ……おい!? 大丈夫か!?」
 ニケ:「……」
 ティァキャ:「……TV……みた……かった……ガクッ!」
 でいもん:「さあこっちにこい、シュワルツェン!!」
 シュワルツ:「……」
 でいもん:「早くしろ!! 人質がどうなってもいいのか!?」
 シュワルツ:「クッ……」
 でいもん:「さぁどうする!?」
 シヴァ:「あたぁーー!!」
ガシ! ドゴーーン!!
 シヴァ:「……」
 俺:「大丈夫か!?」
 シヴァ:「俺は……一歩でも動いたらボンッ! だ!」
 俺:「ぬ……つっこむ気力すらない……」
 でいもん:「ふん! もう少し楽しませてくれると思ったんだがな!
        もう終わりだ!! 死ねぇ~~~!!


 ????:「待ちたまえ!!!
 俺:「な!?」
 でいもん:「いったい誰だ!?」
 ????:「終点が『でいもんの間』とは
     気が利くじゃないか!?



ミッションクライマックス!!


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ファイナルプロジェクトDDD      ~宿命の最終決戦   事件編~

2008–08–30 (Sat) 00:52
でいもんの隠れ家~

 でいもん:「やっと完成したぞ…ふっふっふっふ…これでこの国はおわりだぁ!」


~俺の家~

 俺:「は!? ……」
 TV:「今年流行の風邪は非常に感染力が強いので、
     みなさん十分にご注意ください。以上でニュースを終わります」
 俺:「ゆ、夢か…よかった~……」




 俺:「あ、プリキュア見逃した………
 シヴァ:「お前何言ってんの?」
 俺:「だぁ~~!!! 何でお前がここにいるんだ!?」
 シヴァ:「味噌汁のんでいいか?」
 俺:「おいこら! 人の話を聞け!!」
 TV:「たった今入ってきたニュースです。現在日本各地で奇妙な事件が多発しています。
    詳しくはインタビュー映像をご覧ください。」
 俺:「なに!?
 男A:「マジマジ! なんかぁ、お前に今日を生きる資格はねぇみたいなこといってぇ
     いきなり襲ってきたんすよぉ、マジびびったし…」
 女A:「いきなり塩? をくれたんですよ。ええ、なんだったんでしょうか? 
     なんか塩をくれてやるとかいって叫んでましたよ。」
 TV:「ご覧のように、全国各地で異常な行動をとる人が今日だけで
     五千人、今も増え続けているということです。
     いったいなにが原因なのでしょうか?
     新種のウィルスである可能性がありますので十分にご注意ください。
     …え~、今入った情報によりますと、塩を配っていた人に共通している名前が、
     若本、であることが分かりました。何か関係があるのでしょうか?
     調べによりますと、全国の若本さんは、天からお塩!と叫んでいるようです。
     新しい情報が入り次第お伝えします。」
 俺:「これは…まさか…夢じゃなかったのか!?」
 シヴァ:「どういうことだ?」
 俺:「似てるんだよ…俺がさっき見てた夢と…」
 シヴァ:「なんだって!?」
 TV:「さて次は血液型選手…ビリビリビリ! ザザ! ザ~!
 シヴァ:「ん!? いったいどうしたんだ!?」
 俺:「映像が…切り替わってる!? なんなんだいったい!?」
 TV:「番組の途中ですが、ICPO(インターポール)より全世界同時特別生中継を
    行います。通訳は、ハナコ・ゲンゴロウマル。」
 俺:「なに!? いったい誰だこいつは?」
 TV:「私は全世界の警察を動かせる唯一の人間、ジェームズ・D・デイモン
    通称、『でいもん』です。」
 俺:「いや、略すとこ完全に間違えてるよね? これ!?」
 シヴァ:「いやまて! でいもん!? もしかしてあいつの身代わりで
      俺達に何かしようとしてるんじゃないか? とにかく様子を見よう。」
 俺:「そ、そうか…よし!」
 TV:「テル、お前がどのような考えでこのようなことをしているのか
    だいたい想像はつく。しかし、お前のしていることは悪だ!」
 俺:「な、なんだ!? こいつに罪をなすりつけようと…
    誰が悪だと!? 想像で好き勝手言うなよ!!
    クソ! でいもんめ!! すぐにやめさせてやる!! どこの局だ!?」
 シヴァ:「まぁ、まて! 落ち着くんだ! ここで手を出せばあいつの思うつぼだろ!?」
 俺:「ク……」
 シヴァ:「よく考えろ! こいつの言っていることはおかしい、
      もし全世界で同時に流してしまったら俺達が今、夜のとこにいたとして
      この中継を見ているか?」
 俺:「そうか! これは俺達をおびき寄せるワナってことか! 危ないところだった。
    まだ奴と戦う準備が整っていない。」
 シヴァ:「こんなことをするってことは、あいつはもう準備万端なんだろうぜ。
      それに多分ある程度どこにいるかは分かっているのだろう、
      俺達が外国にいることは考えにくい、おそらくは日本のある地域ごとに流して
      居場所を特定しようとしているに違いない!」
 俺:「なんだかお前、冴えてるな…」
 シヴァ:「なんか初めての気がしないんでな!」
 TV:「お前は悪だ、悔しかったら俺を殺してみろ!」
 俺:「身代わりにこんなひどいことをさせるとは、やっぱり許せん!!」
 TV:「おいこら! どうした!? バーカバーカ!」
 俺:「…………」
 TV:「……………うっ! あがぁ! あぁぁぁ!! ぬわ!」
バタン!
 俺:「え!? ……」
 TV:「ビリビリブーン!
     まさかとは思ってはいたが…テル…お前は直接手を下さずに
     人を殺せるのか!?」
 俺:「勝手に死ぬなぁ!!!!
 シヴァ:「やはりな!」
 俺:「やはりなって何だよ!? え!? 
   違うよ!? 俺じゃないよ!?

 TV:「だが、かかったな! テル。この中継は全世界同時特別生中継と
    銘打っていたが、実は日本だけで流していたんだ!
    テル、お前は今、日本のどこかにいる!!
 俺:「広いわぁ!!!
    クソ! こいつ何も反応がないもんだからやけになってやがる!」
 TV:「悔しいだろ! 悔しいならかかってこい!
     俺は今、神の神殿にいる!!
 俺:「自分の居場所教えてどうすんだよ!!
 シヴァ:「決着をつけたいんだろう、もう行くしかない! 仲間を集めて乗り込むんだ!」
 俺:「しかし…」
 シヴァ:「この騒ぎはあいつの仕業だ! 早くしないと日本が大変なことになる!」
 俺:「ええい! やってやるぜ!! レベル3の今の俺なら戦えるはずだ!!」
 TV:「おいどうした!? 怖気づいたのか? 俺は逃げも隠れもしない!
    かかって来い! 聞いているのか! 反応しろ!! 無視すんなぁ!!」
 俺:「……もういいって…」


~ニケ宅~

 俺:「お~い! いるかぁ!?」
 ニケ:「いやぁ~あのにおいは鼻にくるって!」
 ティァキャ:「違う違う! 絶対目だって!!」
 ニケ:「いやだから~…」
 俺:「おい!! いるなら返事をしろ!! でいもんと決着をつけるぞ!!」
 ニケ:「今それどころじゃ…」
 俺:「うるさい!! いいから来い!!!」
 ビシ!! 
 ニケ:「ぬぉわ!!」
 ティァキャ:「いったい何だってんだぁ!?」
 シヴァ:「お前らTV見てないのか??」
 俺:「後はGOTO150シュワルツェンだ!」
 シヴァ:「スパイダーマはどうするんだ?」
 俺:「居場所がわからない、まぁしょうがないからあいつは無視だ。」


~公園~

 GOTO:「さすがになぁ…」
 シュワルツ:「ですよねぇ~」
 俺:「ここにいたか!」
 GOTO:「でもやっぱりあのにおいはやばいよなぁ。」
 シュワルツ:「もうやばいを通り越して神ですよ。」
 GOTO:「だなぁ。」
 俺:「お前らそろいもそろって何の話してんだよ!!」
 シヴァ:「俺は…耳に来ると思う…」
 俺:「耳ってなんだよ! なんでにおいが耳からはいってくんだよ!
     そんなことより、おい! でいもんと決着を付けに行くぞ!」
 GOTO:「えぇ~…」
 俺:「えぇ! じゃねえよ! なんで今日に限ってお前らヤル気ねぇんだ!?
    おい! シュワルツェンからもなんかいってやれ!」
スタスタスタ…
 シュワルツ:「じゃあ私は家に………ファイト~!」
 俺:「おめぇも来るんだよ!!
 シュワルツ:「あら~~!!」


~神の神殿~
 
 俺:「またここに来るとはな…」
 シヴァ:「お前来たことあるのか?」
 俺:「ああ…だがやはりスパイダーマはいないようだな…」
 シヴァ:「まぁあいつは逃げていったんだ。仕方ないだろぅ……」
 GOTO:「そんじゃま、行きますか!?」
 ニケ:「久しぶりに血が騒ぐぜ!」
 ティァキャ:「ああ!」
 俺:「しゃぁ!! 待ってろよ!! ギタギタにしてやるぜ!
    行くぞ!!
 全員:「お~~!!



ファイナルミッションスタート!!


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プロジェクト外伝    ~未知のウィルスハプニング大作戦!!  後編~

2008–08–14 (Thu) 10:29
~数十分後  崖~

 スパイダ:「……は!!
 爺さん:「スパイダーマ様!! お気づきになられましたか?
       おい! ペロ(仮)! スパイダーマ様がお気づきになられたぞ!!」
 スパイダ:「はぅが!? はごごごごごごご!!!
ドクン! ドクン! ドクン! ドクン!
 爺さん:「どうなさいました!?」
ビシ!
 爺さん:「う!」
 犬:「ワンワン! ウ~~~~!!」
ドン!
 犬:「キャウン!」
 スパイダ:「………」

~路上~

 男:「さて、誰から殺そうか…この死神から奪った目があれば無敵だ!
    はっはっはっはっは……」
 シヴァ:「………」
 GOTO:「………」
 男:「お!? なんだあれは?? …ケンシロウ…アベ……」
 GOTO:「や・ら・な・い・か・?」
 シヴァ:「ブタは黙れ!」
 GOTO:「まぁそういうな」
 シヴァ:「やっぱりブタか、ブタはブタ小屋へ行け!」

 男:「へっへっへ、面白そうだな…」

 シヴァ:「早くそこをどけ! さもないと…」
ドクン!
 シヴァ:「うっ!……」
 GOTO:「クイックブースト!!
シュイ~~ン!! ズド~ン!!!
 シヴァ:「あああああ!!!
 GOTO:「ああ……」
バタ!!

 男:「おぇ! 気色悪りぃ」
 GOTO:「ん?」
 男:「ち!ばれたか!」
 GOTO:「あの……」
 男:「な、何か?」
 GOTO:「こいついきなり倒れたんで病院まで一緒にはこんでもらえるかな?」
 男:「俺見てたんですけど~~!!
 GOTO:「…………や・ら・」
 男:「やらん!!!

~公園~

 男:「はぁ、はぁ、はぁ…ここまで逃げれば…お! ちょっとトイレ行くか…
    ついでにあいつの名前をノートに…ふっ!」

 GOTO:「…………」

~トイレ~

タッタッタッタッタッタ!
ガチャ! バタン! 
ドス!!
 男:「あああああああ!!!
 GOTO:「ああ」
ドクン!
 GOTO:「ぁぁ………」

~とある倉庫~

 俺:「今話したのがここ最近の俺の行動だ…」
 シュワルツ:「む~~…」
 俺:「どうだ? 何か分かったか?」
 シュワルツ:「1つ引っかかることがある」
 俺:「なんだ?」
 シュワルツ:「お前最近朝に…あれを飲むだろ?」
 俺:「あれ? 牛乳か?」
 シュワルツ:「違う、その…み…みそ……」
 俺:「味噌汁か?
 シュワルツ:「や!! やめろ!!
         やめてくれ~~!!
         わぁああああああ!!

 俺:「おっ、おい! どうした!? 落ち着け!」
 シュワルツ:「はぁはぁはぁはぁ…」
 俺:「いったいなんなんだ?」
 シュワルツ:「今の俺はそれがなぜかとてつもなく恐ろしい…
         考えるだけでも鳥肌が立つ。つまり、このウィルスは…」
 俺:「味噌汁が弱点ってことか!!」
 シュワルツ:「やめろって言ってるだろ!!
 俺:「すまん、とにかく早く手を打たないと大変な――」
ゴゴゴゴゴゴゴ!!!
 俺:「な! なんだ!?」

 スパイダ:「うぉわぉ~~!!!

~路上~

 シュワルツ:「あ…あいつは!」
 俺:「あのバカ! 何してやがる!!」
 スパイダ:「ウゴォ~~!!
 シュワルツ:「でかい! なんてでかさだ!
 俺:「ウルトラマンの30倍はあるな…」
チャン! チャラララ~チャラララ~~~!
チャン!

ドォ~ン!
 ウルトラ:「ジュワ!
 スパイダ:「ギャオ~~!
 ウルトラ:「ジョワ?
プチ!
 俺:「ウルトラマ~~ン!!
    え? ちょ、マジ!? 正義のヒーロー負けちゃったよ!!
    しかも胸のランプ光ってねぇし…」
 シュワルツ:「しょうがない…」
 俺:「どうした?」
 シュワルツ:「今まで黙っていたが、実は俺は世界でもっとも邪悪な一族の
          末えいなんだ!」
 俺:「ナウシ――」
ムクムク! ドロドロドロ…
 俺:「なんかでかくなった~!!
       しかもなんか溶けてる~!!

キュイ~ン!ドゴ~~~ン!
 俺:「ビーム出た~~!!
 スパイダ:「フゴァ~!
 俺:「おぉ! 効いてる!! よし!もう一発だ!!」
ドロドロドロドロ!
ジュワァ~~!

 俺:「おいこらぁ~!! 蒸発するなぁ~~!!
 スパイダ:「グワァウア~!!
 俺:「いやぁ~~~!!!
プチ!




~俺の家~

 俺:「は!? ……」
 TV:「今年流行の風邪は非常に感染力が強いので、
     みなさん十分にご注意ください。以上でニュースを終わります」
 俺:「ゆ、夢か…よかった~……」







 俺:「あ、プリキュア見逃した………






ドリームミッション??



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プロジェクト外伝    ~未知のウィルスハプニング大作戦!!  前編~

2008–08–10 (Sun) 21:16
 TV:「今年流行のウイルス『殺意の波動に目覚めたウイルス』は
     非常に感染力が強く今だ特効薬は開発されておりません。
     感染された方は直ちに隔離状態にするようにしてください」
 俺:「ふ~ん、大変だなぁ…」
 シヴァ:「ま、この辺は大丈夫だろう、ヨッコイショウイチっと!」
ガチャ! バタン!!
 俺:「ふ~ん…」
 TV:「症状としては、自覚症状はなく、突然性格が変わったように
     行動し始め、味噌汁を異常に怖がるといったものです、
       みなさん本当にお気をつけください。以上でニュースを終わります」
 俺:「ふ~ん…」
このあとどんな悪夢が襲ってくるかはまだ知らなかった…

~数分後~

ガチャ! バタン!!
 俺:「お!? どした?」
 シヴァ:「…………」
 TV:「資格を取るならどうしてオオハラ?
     やりたい仕事があるから~~
     お金が安いから~
     就職につよい!

 シヴァ:「貴様らに今日を生きる資格はない!!
 俺:「え? は? ちょ、おい!」
 TV:「オオハラオオハラ本気になったら?
 シヴァ:「北斗・百烈拳!!!
 俺:「おい~~!!!! やめろ~~~!
 シヴァ:「あ~たったたたあたたたたた
      あたたたたたたたたほぅ~~あった~~!!

      お前はもう死んでいる!!
 俺:「くぉおおおらぁぁぁぁぁぁぁ!!
    てめぇひとん家のテレビ壊してんじゃねぇよ!!
 シヴァ:「残された時間念仏でも唱えるんだな!
 俺:「キ~サ~マ~!!!!
     このやろう!」
ブ~ン! シュシュシュシュ!
 俺:「なに!? 攻撃が当たらない!?」
 シヴァ:「スローすぎてあくびがでるぜ!
 俺:「なぜお前がこんなに強いんだ!?」
 シヴァ:「ほぅあった~!
ビシ!!
 俺:「ぬぉわ~!! くそ! いったいなんなんだ?おい!!」
 シヴァ:「ピーピー騒ぐな!」
 俺:「なぁに~!! このやろう!!」
ブォ~ン!
 シヴァ:「それからな…一歩でも動いたらボンッ!だ
 俺:「な! なに!? 秘孔をつかれたのか!? いやだ! 助けてくれ~~!!」
 TV:「ボンッ!!
 俺:「テレビかい!!!
    ええい!ひとまず他のやつらに助けてもらわねぇと!」
ガチャ! バタン!!
 シヴァ:「ふん! 北斗神拳は無敵だ!」

~ティァキャハシ宅~

ガチャ!
 俺:「お~い!! 助けてくれ!!シヴァウイルスに侵された!!」
 ティァキャハシ:「フッフフ~ンフフ~ンフフフフ~ン
            フフ~ンフフフフ~フフッフ~ン…」
 俺:「お…おい!」
 ティァキャハシ:「らき○すたって超面白いよね~」
 俺:「(ダメだこいつ、早く何とかしないと……しかも隠すとこ間違ってる!!)」
バタン!!

~路上~

 俺:「くそ! どいつもこいつもみんなおかしくなってやがる!!
    この分だと他のやつらもみんな…
    だが何で俺は平気なんだ?」
 GOTO:「………」
 俺:「あ! あれは……」
 GOTO:「…………!!」
 俺:「よっよう! た、大変なんだ、みんなが…」
 GOTO:「や・ら・な・い・か・?」
 俺:「え~~~~~!!!!!
 GOTO:「後ろを向け……」
 俺:「くそ! GOTO150がここまで豹変するとは…どうすれば!?」
ガン!
 GOTO:「ぬぉ!!」
バタ!
 俺:「な!? だ、誰だ!?」
 ????:「早くこっちへ!」
 俺:「おっお前は!! シュワルツェン!」

~とある倉庫~

 シュワルツ:「ダイジョブか?」
 俺:「ああ、サンキュー…みんな…感染している…」
 シュワルツ:「ああ、あのウイルスの感染力は計り知れない!」
 俺:「だが何で、俺達は感染しないんだ??」
 シュワルツ:「俺達じゃない、お前だけだ。」
 俺:「なんですと~~~!?
 シュワルツ:「俺は感染している。」
 俺:「それで感染してるのか? 確かに話かたが違うような・・・」
 シュワルツ:「とにかく早くワクチンを見つけないと。」
 俺:「ああ、俺の最近の行動に何かヒントがあるかもしれない、今から話すぞ?」
 シュワルツ:「ああ・・・・」

~ニケ宅~

 ニケ:「本当にこのノートで人が殺せるの?」
 男:「いや、殺せない」
 ニケ:「なに? でも『ですノート』って書いてあるじゃない!?」
 男:「よく見てみろ」
 ニケ:「ん~~~……は!?
    『スパイダーマを怪獣にできるんですこのノート』ですって!?」
 男:「本当はデ○ノートをもって来たかったんだが手違いで…な」
 ニケ:「まぁいいわ! これでこの町を恐怖のどん底におとしいれてあげるわ!」
 男:「じゃあ俺はこれで…」
 ニケ:「あ・り・が・と・

~崖  数時間前~

 スパイダ:「見える! 見えるぞ!!」
 死神:「じゃ、俺はこれで…」
 スパイダ:「私も連れてって、空中浮遊はまだできないけどきっと覚えます。
        わたし、私…お願い、一緒に逝きたい……」
 死神:「スパイダーマ…
 スパイダ:「……」
 死神:「馬鹿なこというんじゃないよ、また闇ん中もどりたいのか?
      やっと神様になれたんじゃないかぁ…
      な!? お前さんの人生はこれから始まるんだぜ?
       俺のように、薄汚れちゃいけないんだよ。
      あっそうだ、困ったことがあったらね、いつでも言いな、
       おじさんはあの世からだって、すぅ~ぐ飛んできてやるからな!?」
 スパイダ:「……」
 犬:「ワンワンワンワン!!」
 スパイダ:「ジョン(仮)!」
 爺さん:「スパイダーマ様!!」
 犬:「ワンワンワンワン!!」
 スパイダ:「こらポチ(仮)!! あはははは!!」
バサッ!!
 スパイダ:「死神!!」
 死神:「またな~!」
 スパイダ:「死神!!!」
 死神:「スパイダーマ! 達者でな!! さいなら~~!!」
 スパイダ:「……ありがとう!! さようなら~~!!」
 死神:「さいなら~!! さいなら~!………

タッタッタッタッタッタッタ!!

 男:「くそぅ! 一足遅かったか…死神め!! まんまと盗みおって!!」
 スパイダ:「いいえ、あの方は何も盗らなかったはわ、
         私のために死神の目をくださったんです。」
 男:「いや、やつはとんでもないものを盗んでいきましたぁ……」
 スパイダ:「……」
 男:「あなたのです…」
 スパイダ:「………はい!?
 男:「では! 失礼します!!」

ブゥーーーン!キキィ!!

 男:「死神を追え!! ノートを奪うんだ!!」

 爺さん:「なんと気持ちの悪い連中だろう…」
ドクン! …バタ!!
 スパイダ:「………」
 爺さん:「スパイダーマ様!!!」
 スパイダ:「…死……神…ぜったいゆる……さん!! …」
 爺さん:「スパイダーマ様~~~!!!」

        ~デスノート(?)

   スパイダーマ  心臓麻痺・・・崖で死神から腐った死神の目もらった後、
                  とても懐かしい思いをして心臓麻痺で死亡。


 死神:「へっへっへっへ! 馬鹿なヤツだぜ!! 今頃は…」
ドクン!! …ドサ!!
 死神:「え…ちょ…………かっ……」
ポト!
 男:「馬鹿はお前だ!! ふっふっふ……
     やっとこのノートが手に入ったぞ!!
    お前が持っていたのは『ですノート』だ!!
    『デス○ート』は俺が持っていたのだ!!」

~デスノート~

   SINIGAMI  心臓麻痺・・・崖で死神から腐った死神の目もらった男を、
                    とても懐かしい思いをさせ心臓麻痺で死亡
                    させた後、笑い死にw


~路上  現在~

 男:「ニケめ! まんまと引っかかりやがって!
    あんなゴミみたいなノートで何ができる?ひっひっひっひ…」

~ニケ宅~

 ニケ:「………こんなことができちゃったりして…ウフ 



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